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徳山地方郷土史研究会会誌      徳山藩(周南市)関係

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発行年月  論文・報文名 著者名
1 1979.10 徳山毛利藩菩提寺大成禅寺草創の由来 小西武司
徳山藩主歴代の事歴 神本正律
2 1980.11 徳山周辺を中心に見た部落の歴史 布引敏雄
徳山水産物卸売市場の沿革 脇 英夫
菊川地区出身 山崎隊士小田好五郎について 浴井 秀
3 1981.12 影向石私考 浴井 秀
桜田八幡宮碑文について 河野 茂
嶺若山法蓮寺はどこにあったか 清木 素
4 1983.01 明治維新と僧月性 児玉 識
徳山地方の埋蔵文化財 小川 宣
往来手形について 清木 素
徳山湾内の大阪城の残石 笹尾 誠
一里塚考 内山英雄
5 1983.12 徳山藩の焔硝倉について 笹尾 誠
徳山藩主広豊・就馴の御猟記 清木 素
花岡勘場指図 郷土史研究会
白石正一郎日記と徳山藩士 中原雅夫
6 1985.02 徳山市大津島近江の七人墓 清木 素
浦石のさすり仏(別名さすり石) 渡辺 勝
富田御殿について 清木 素
戸田の穂ノ木図 河野 茂
7 1986.03 徳山城下町の町人中山伴七とその家歴 神本正律
温知会と標石 小川 宣
朝倉震陵の「献功隊奥羽蝦夷出張中風説」記について 清木 素
8 1987.03 下張りに見る善光寺如来の廻国と徳山城下滞留その他 竹島美雅
興元寺の山号栄谷山と万徳山について 竹島美雅
徳山藩士飯田厚蔵の書簡を読む 岩本 勝
「納戸のなかの明治維新」を読んで 内山英雄
9 1988.03 野上徳山村について-再び徳山地名を考える- 竹島美雅
幕末の動乱を生き抜いた中山三屋尼 清木 素
和田利右衛門の寄進石造物の追跡 清木 素
日本獣医教育の祖 時重初熊博士について 河野 茂
10 1989.04 徳山藩「田方御検見法」と久米「御検見宿諸入目控」 竹島美雅
大島地区における文政時代の物価 児玉貞一
「長門周防 永苗富農家録」について 神本正律
11 1990.05 櫛ケ浜俳諧史 竹島美雅
石田家文書からみた天保時代の通貨 児玉貞一
明治の国際人 浅田栄次と徳山 小川 宣
岩井勝次郎翁の菩提塔について 渡辺 勝
12 1991.03 徳山~江戸早追飛脚等について 竹島美雅
石田家文書からみた文化文政時代の鼓南地方の酒 児玉貞一
徳山近隣の霊場千日寺霊場・常祷院霊場 渡辺 勝
河村竹渓と山陽論 内山英雄
宍戸家の家紋のある道録神社 小嶋利太
徳山藩校にかかわる新資料 清木 素
13 1992.03 櫛ヶ浜住民の徳山藩に対する感情 竹島美雅
文化文政期の鼓南地方の新しい商品と流通事情 児玉貞一
徳山近隣の霊場 その3 水上大師寺霊場 渡辺 勝
居守天神の古文書について 岩本 勝
育英館二代館長波田兼虎と鳴鳳館長本城紫巌・役藍泉 清木 素
14 1993.03 櫛ヶ浜神社考 竹島美雅
大島地区の漁業について 児玉貞一
中須村飯田家文書について 神本正律
安積艮斎と関係の徳山藩士等 清木 素
徳山藩大農商の家系(譜) 渡辺 勝
15 1994.03 「須萬盛衰記」を読んで 内山英雄
「當國順札手引」について 年光保秀
徳山藩改易に関する記録・文献 神本正律
社寺ぶらり探訪 遠石八幡宮 清木 素
16 1995.03 毛利元就の教訓状に思う 清木 素
児玉文庫開設から九十有余年 小川 宣
17 1996.03 浦運上銀の取立てにみる徳山町の衰微について 小山良昌
三家老を偲んで―幕末における長州藩の動き― 内山英雄
櫛ケ浜給領主宍戸元高とその墓 竹島美雅
須磨村百姓中借用證文 神本正律
県文化財山田家本屋に関する史料 神本正律
18 1997.03 櫛ケ浜の村井喜右衛門 オランダへ鳴りひびく 片桐一男
周防国須々万 沼城合戦についての一考察 小林省三
江戸時代長崎香焼島で活躍した櫛ヶ浜の住人 小嶋利太
19 1998.03 毛利元就と陶晴賢 山本一成
毛利元就出陣と須々万沼城の落城 小林省三
櫛ケ浜浦年寄役中野家文書を読む 御米積船救難 竹島美雅
地元から見る沼城の戦い 廣林友三
徳山の生んだ二代史家等を温ね王政復古の史観を想う 清木 素
浅田栄次の臨別書に思う 小川 宣
20 1999.03 徳山藩戊辰戦争殉難録 一坂太郎
湯野・戸田領主 堅田氏とその家臣団 佐伯隆
近世後期における庶民教育 小林省三
櫛ケ浜浦年寄役中野家文書を読む 其の二 竹島美雅
21 2000.03 伊能忠敬 徳山藩に来る 金谷一夫
近世における現徳山市域の一風景 小林省三
役藍泉の撰文による墓碑 清木 素
襖の下張りより 小川 宣
22 2001.03 徳山藩の明治維新 樹下明紀
三代藩主元次・役藍泉・本城紫巌と文化活動 清木 素
地名「徳山」の一考察 小川 宣
23 2002.03 朝鮮通信使と徳山 小山良昌
現徳山市域内の幕末維新期に活躍した群像たち(一) 小林省三
奇兵隊日記に見える現徳山市域内の群像(一) 小林省三
24 2003.03 堅田氏家来と鋭武隊について 佐伯 隆
第二奇兵隊書記 小方謙九郎 田村悌夫
現徳山市域内の幕末維新期に活躍した群像たち(二) 小林省三
山崎八幡宮本山神事及び山車の概要 田中賢一
『奇兵隊日記』に見える幕末維新期に活躍した現徳山市域内の群像(二) 小林省三
25 2004.03 児玉源太郎と徳山 小川 宣
徳山地方の幕末維新期に活躍した群像たち(三) 小林省三
「児玉源太郎」書簡を読む 古文書解読会員一同
山口県指定文化財・山田家本屋について 三浦 孝
『奇兵隊日記』に見える幕末維新期に活躍した旧徳山市域内の群像 小林省三
26 2005.03 萩の乱における徳山勢の参加 田村貞雄
徳山地方の幕末維新期に活躍した群像たち(その四) 小林省三
「児玉源太郎」書簡を読む(二) 古文書解読会員一同
山田家本屋展示物について 山下恒夫
27 2006.03 徳山地方の幕末維新期に活躍した群像たち(その五) 小林省三
ふるさとの偉人『勤王の歌人中山三屋女』補遺 田村悌夫
28 2007.03 島田蕃根小伝 小林省三
島田蕃根小伝に対する追加と訂正事項(31号掲載分) 小林省三
富田御殿絵図 西村修一
29 2008.03 徳山地方の幕末維新期に活躍した群像たち(その六) 小林省三
我が国電気事業の創始者 矢嶋作郎略伝 補遺 田村悌夫
遠石の歴史を語る 橋本望×兼﨑人士
末次翁の墓碑銘について 兼﨑人士
30 2009.03 徳山藩士の構造について 特に下級層に注目して 佐伯 隆
富田山建咲院の下張り文書についての一考察 小林省三
徳山藩士・兼﨑橙堂の足跡と家系 兼﨑人士
徳山藩の改易と再興~奈古屋里人の生き方~ 森重祐次
篤姫と福川本陣_ 西村修一
31 2010.03 徳山藩改易事件発生要因についての一考察 小林省三
篤姫と福川本陣 西村修一
32 2011.03 周南地方自然災害史(気象災害の部) 小林省三
徳山藩史研究家・兼﨑茂樹について(1) 兼﨑人士
33 2012.03 徳山藩史研究家・兼﨑茂樹について(2) 兼﨑人士
徳山毛利家文書「祭礼執行願書」を読む 山本節子
34 2013.03 徳山藩の廃藩と徳山部・都濃区・第七大区 田村貞雄
周南地方自然災害史(地震災害の部) 小林省三
福川西御本陣書抜 田中賢一
35 2014.03 周南地方「百姓一揆についての一考察」 小林省三
福川柏屋と福川の歴史 西村修一
「弘鴻」資料調査の始末記 山神利勝
矢嶋作郎伝・上野国秋元館林藩の奮闘 伊藤健(栗崎健)
36 2015.03 毛利敬親公の懐刀 楫取素彦 小山良昌
萩藩士「来原良蔵」と兼崎橙堂 兼﨑人士
福川「柏屋」探究 西村修一
毛利徳山藩に命を捧げた福間家の人々 栗﨑 健
宮本重胤氏の活動と女子道 藤永勝喜
「御蔵本日記」を読む 山本節子
37 2016.03 四境戦争から150年の今「弘鴻『種蒔の栞』に寄せて」
山神利勝
福川史のはじまり 西村修一
徳山藩の改易と下松妙見伝説の封印 北川 健
桜山に眠る群像たち 松永恵子
38 2017.03 児玉源太郎と長岡外史 山神利勝
山陽道探究~邂逅編~ 西村修一
残そう。歴史を語る古里の歌・唄 田中賢一
エネルギー革命の先駆者「小川亨博士」(一) 兼﨑人士
真田信繫(幸村)の息子真田幸晴伝説の解明 河村康夫
39 2018.03 長州征伐と徳山藩大坂蔵屋敷の妙見像 北川 健
山陽道探求~富田篇~ 西村修一
壮烈!赤褌隊長山田鳳輔 西村洋一
徳山藩毛利家菩提寺 般若山大成寺の歴史 栗﨑 健
40 2019.03 徳山藩江戸藩邸変遷 小原肇
NHKファミリーヒストリーTRF・SAMさんの調査に協力して 栗﨑健
山陽道探求~富田篇2~ 西村修一
幕末の大砲鋳造と人々の暮らし 西村洋一
奈古勘場日記を読む 三浦孝夫
エネルギー革命の先駆者「小川亨博士」2 兼﨑人士
41 2020.03 周南市域・勤王の志士たち 小山良昌
徳山藩江戸藩邸変遷 その時代背景とともに その二 小原肇
徳山藩府 幕末・維新の残照 山神利勝
徳山藩改易徳山藩再興300年記念
徳山藩改易の遠因(毛利就圀)徳山藩改易と徳山七士
栗﨑 健

徳山地方郷土史研究会ホームページ


公開日:
最終更新日:2021/11/17

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